安全・安心

株式会社グリーンウッドファクトリー
食品安全方針

私たちはプロフェッショナル集団として

 お客様の想いを形にします

1 . お客様の安全に対する想いを実現することをミッションに、準拠する法令や規則を遵守するとともに、公的機関の資格取得による安全担保の仕組みづくり並びに資格保持を通した社員の能力向上に取り組みます

2 . 仕組みづくりにおいては、事実確認・分析・評価・改善を継続的に実施するとともに、社員一人ひとりが主体的に行動できる環境づくりに取り組みます

3 . この安全方針の実現においては、お客様、社員・原材料仕入れ先から製品出荷先などサプライチェーンでのステークホルダーとの情報の共有化・コミュニケーション推進に取り組みます

製造過程のご紹介

1

原料選別

果物の生産地でも選別検査を行い、さらに自社でも選別検査を実施。繰り返し選別することで、より安全・安心に配慮するようにしています。

原料選別の画像
2

仕込み・濃縮

選別の終わった果物を糖類とともに自動で調合タンクへ仕込み、50~60℃程度の低温で加熱濃縮します。

仕込み・濃縮の画像
3

炊上選別

混入した異物はもちろん、黒く変色した果肉なども丁寧に取り除き、見た目にも美味しい製品へと仕上げます。

炊上選別の画像
4

容器供給

従来は作業員により容器を供給しておりましたが、容器自動投入機を導入することにより省人化しております。

容器供給の画像
5

充填

完成したジャムを洗浄済みの清潔な瓶に、バランスよく充填しています。

充填の画像
6

殺菌

容器詰めされたジャムをそのまま熱水のシャワーにより加熱殺菌を行い、保存性を高めております。

殺菌の画像
7

包装工程

キャップの締まり具合、ラベルのズレや破損の有無、賞味期限の印字状態を確認し、ケースに入れます。

包装工程の画像
8

ロボットパレタイザー(自動積付装置)

ケースに入れた製品を機械設備により自動でパレットに積み付けを行っております。

ロボットパレタイザー(自動積付装置)の画像
9

AGV(無人搬送車)

パレット積みされた製品はAGVという無人搬送車により無人で搬送されます。

AGV(無人搬送車)の画像
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自動倉庫

システムで管理された倉庫になっており、自動で製品の入出庫を管理することが可能になっております。

自動倉庫の画像
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出荷

品質管理部で出荷判定後、合格になった製品のみを出荷するシステムになっております。
また、出荷した製品につきましてはシステムでトレースが可能になっております。

出荷の画像
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仕切(アレルゲンコンタミ防止壁)設置

ジャム製造ラインとスプレッド(ピーナッツバターや各種のホイップ)ラインの間に壁を設置し、製造担当者の行き来を禁止しています。

仕切(アレルゲンコンタミ防止壁)設置の画像

品質管理部の取り組み

品質管理部ではお客様のみなさまに安全でおいしい製品をお届けできるよう、理化学検査、細菌検査、官能検査などの検査によって製品の品質を確認しています。
製品の品質の維持向上のため責任をもって業務に励んでいます。

品質管理部の画像1
品質管理部の画像2

品質保証監査(NQ監査)

品質保証担当役員に任命された監査員が、事業会社本社、製造工場、倉庫を対象として、食品安全マネジメント規格の要求事項、関連法規(食品衛生法、食品表示法、景品表示法)、グループ内外の事故事例、消費者視点などを取り入れた独自のチェックリストに基づく品質保証監査(NQ監査)を実施しています。監査では、表面化している問題の指摘だけでなく、潜在的な事故要因の発掘を行い、リスクの発見と早期の対応につなげています。


衛生管理の取り組み

1

クリーンルーム

炊上り選別室、充填室はクリーンルーム化(クラス10000)また、陽圧管理導入、外より気圧を高くすることで、外気及び異物や虫が入りにくい環境を維持できます。

クリーンルームの画像
2

エアーシャワー

食品工場や研究所などゴミを一切持ち込んではならない場所(部屋)へ入る前に通る空気のシャワー室。 手洗い、粘着ローラーによる異物除去を行った後に、空気(エア)で体に付着している髪の毛やチリなどを飛ばし工場や研究所内に持ち込まないようにします。

エアーシャワーの画像

トレサビリティの確保

使用原材料、製造、保管、物流等に関する各種データの記録管理を行うことで、トレーサビリティ(生産履歴管理)の確保に努めています。製品から原料を遡及するトレースバック、原料から製品を追跡するトレースフォワード、いずれも正確かつ短時間に行うことで「情報の信頼性」を確保しています。これにより、万が一事故が発生した際にも、迅速な原因究明や製品回収が可能となります。


食品防御(フードデイフェンス)の取り組み

製品への意図的な汚染に対する備えとして、製品安全の確保に取り組んでいます。

静脈認証による入出退管理

静脈認証による入出退管理の画像

82台のフードディフェンス安心カメラ

フードディフェンス安心カメラの画像

FSSC22000について

直訳すると「食品安全システム認証」で、安全な食べ物(動物の飼料やペットフード、食品を入れる包装容器なども含みます)を製造するための仕組み作りの認証です。FSSC22000は、HACCPシステムをベースとした食品安全に関する国際規格であり、国際的な食品メーカーや食品流通会社の連合組織であるGFSI(国際食品安全イニシアチブ)により承認された規格です。原材料調達から製造工程、出荷、配送に至る全ての段階における危害要因を明確に管理し、継続的に改善する仕組みです。

有機JAS認証について

有機食品のJASに適合した生産が行われていることを登録認証機関が検査し、その結果、認証された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。有機原料を使用し、製造された製品になります。